もしかして: Irvine用コンテキストメニュー拡張(Firefox 11以上対応)
irvgot
FlashGot向けIrvineサポート
Irvine 1.3.0に対応
- メインブラウザにFirefoxを使用している人向け
FlashGot必須
- 利点
- irvine.exeを直接指定する方法と違いリファラを設定できる
- キューフォルダを指定できる
irvgotを用いないでFlashGotでirvineを使用する場合の設定はこちら
目次
Contents
ダウンロード
- インストールするフォルダはどこでもよいが、とりあえずirvine.exeと同じところへ
2000/XP/Vista/7対応版
足りないDLLがないか、FlashGotで設定を行う前に"irvgot.exe"を単体で起動して確認する。
正しく起動できれば"リストファイルが指定されていません"というダイアログが出る。それ以外なら下記のリンクから再頒布可能パッケージをダウンロード、インストールするWin9x/Meでは動きません
98/Me対応版
DLLは不要になりました。以前のバージョンを使っていてirvgot.exeと同じフォルダに"mfc42.dll"または"msvcp60.dll"が存在する場合は削除してください。
設定
実行ファイルにirvgot.exeを指定する(注: irvine.exeではありません)
送信書式に"[--referer=REFERER] [--list=UFILE]"を指定する
folderオプションによりアイテムの追加先を選択できる
(folderオプションを指定しない場合のアイテム追加先は"デフォルト"フォルダになる)特定のキューフォルダを指定する場合は"--folder=キューフォルダ(フルパス)"を送信書式に追加する
ただし、FlashGotの制限により日本語名のフォルダは指定できないデフォルト直下の"Ero"フォルダを指定する場合は"--folder=/Default/Ero"となる
現在選択中のIrvineキューフォルダにアイテムを追加したい場合は"--folder=current"を追加する
ソースコード
- ビルドにはVisual C++ 2008 Express Edition SP1とオプションでboostライブラリが必要です
boostを使わない場合は_IRVGOT_DONT_USE_BOOSTマクロを定義するかCmdLineParser.cppの該当部分を編集してください
ライセンス: MPL 1.1
変更履歴
2009/06/23
- Visual C++ 2008でビルドするとWin9xで動かないことが分かり、最新のソースを元にVisual Studio 6.0でビルドしたバージョンを作成
2009/06/13
- boostを使用しない場合の代替処理を追加
- ソースのみ差し替え
2009/06/12
- 長いURLがうまく扱えない問題を修正しました
